eスピ!の評判は?英語が苦手な子が挑戦してわかったメリットとデメリット

eスポーツ英会話 生活お役立ち

英語が苦手な中学生の子どもを持つ親として、これまで色々な塾や教材に手を出しては、親子でボロボロになってきました。途方に暮れる毎日の中で、ようやく出会えた「最後のアセット」が、ゲームを楽しみながら学べる「eスポーツ英会話eスピ!」です。

勉強嫌いの子が、あんなに嫌がっていたPCに自ら向かうようになった…。その驚きの変化と、親としての正直な本音を包み隠さずお伝えしますね。

ネットでの評判を見ていると「本当にゲームで英語が身につくの?」と不安になる気持ち、痛いほどよく分かります。私も最初は「ゲームなんて遊びでしょ」と鼻で笑っていたタイプですから。でも、実際に体験してみると、これまでの教育の常識がガラガラと崩れるような、新鮮な体験が待っていたんです。

eスポーツ英会話「eスピ!」とは?親の不安を解消する仕組み

そもそも「eスピ!」がどんなサービスなのか、まずはざっくりと特徴を見ていきましょう。一言でいえば、フォートナイトなどの人気ゲームをプレイしながら、外国人講師と英語で楽しくお喋りするオンライン英会話です。

一般的な塾のように「教科書を広げてリピート・アフター・ミー」なんていう、あの堅苦しい時間は1分もありません。ゲームの実況や、敵を見つけた時の報告など「今すぐ伝えたい!」という言葉を英語で口にする仕組みになっています。

これにより、英語が「勉強」ではなく、ゲームを攻略するための「大切なツール」に変わっていくんです。この意識の変化が、実は一番の近道だったりするんですよね。

ゲームをしながら英語を学ぶという新しい形

我が家の中学生の子どもは、英語の教科書を見るだけで顔をしかめるほどの大の勉強嫌いでした。ところが、eスピ!のレッスンが始まった途端、まるで別人のように活き活きと声を出し始めたんです。

大好きなゲームがベースにあるので、分からない単語があっても「勝ちたい!」という一心で必死に聞き取ろうとします。この「必要に迫られて英語を話す」という状況は、どれだけ高い塾に通わせても作れなかった環境でした。

親の私から見ても、子どもがこれほど楽しそうに英語に触れている姿は初めてで、正直かなり衝撃を受けました。ゲームが共通言語になるので、初対面の先生ともすぐに仲良くなれるのが一番の魅力だと感じています。

厳しい選考を勝ち抜いた講師陣の質

親として一番気になるのは、やっぱり「どんな先生が教えてくれるの?」という点ですよね。eスピ!の講師陣は、ただ英語が話せるだけでなく、ゲームの腕前もプロ級のバイリンガルや外国人スタッフが揃っています。

採用率はわずか数パーセントという厳しい基準をクリアしているだけあって、教育者としての質も本当に高いんです。私が一番感動したのは、子どものたどたどしい英語を決して否定せず、優しくリードしてくれる包容力でした。

英語が苦手な私自身も、横で聞いていて「あ、今のタイミングでそう言えばいいんだ」と勉強になることがたくさんあります。子どものやる気を引き出すプロが揃っているので、人見知りの子でも安心して任せて大丈夫なんです。

実際に体験してわかった「eスピ!」のメリット

数ヶ月ほど受講を続けてみて、親目線で「これは本当に助かる!」と感じたポイントがいくつかあります。まず何よりも、子どもから「英語に対する拒絶反応」がすっかり消えたことです。

以前は英語の宿題を促すだけで部屋がピリピリした空気になっていましたが、今では自分からレッスンの時間を気にするようになりました。この「自分から動く」という姿勢は、親にとって何よりの心の安らぎですよね。

また、単語の丸暗記ではなく、生きたフレーズが身につくのも大きなメリットです。ゲーム中の指示出しはスピードが命なので、頭で考えるより先に口が動くようになります。この瞬発力は、将来の英検や海外旅行でも大きな武器になると確信しています。

「勉強させられている感」がゼロの環境

私自身も学生時代、英語のテストだけは頑張っても成績が上がらなかった記憶があります。でもeスピ!には、あの特有の「重苦しい空気」が1ミリも流れていないんです。

子どもにとって、レッスンの時間は勉強ではなく「大好きなゲームをプロと一緒に遊ぶ、最高にハッピーな時間」です。この心理的なハードルの低さが、無理なく続けられる最大の理由だと思います。

どんなに素晴らしい教材でも、子どもが嫌々やっていたら効果は半分以下になってしまいますよね。eスピ!なら親が「勉強しなさい!」と怒鳴る必要がなくなるので、家庭内の平和が保たれるという嬉しい副作用もありました。

親の送迎や準備の負担が圧倒的に軽い

中学生になると、部活や塾の送迎だけで親の体力はもう限界…なんてことも多いですよね。私も塾の日は、仕事帰りに車を走らせて塾へ送り、また迎えに行くのは正直疲れました。

でも、eスピ!は完全オンラインなので、自宅のリビングや自室で全てが完結します。ゲームをつけてPCの前に座るだけでレッスンが始まるので、移動時間はゼロ、ガソリン代もかかりません。

リラックスした服装で受講できるので、親としても事前の準備がなくて本当に楽なんです。忙しいママにとって、このタイパ(タイムパフォーマンス)の良さは、絶対に無視できないポイントだと思います。

利用前に知っておきたい注意点

もちろん、良いことばかりではなく「ここは気をつけて」と感じた点も正直にお伝えしますね

レッスンに必要なものは、対象のゲームソフト(フォートナイト・マインクラフト・ロブロックス)とゲーム機(Nintendo Switch)、通話アプリのDiscord、任意でヘッドセットやマイク付きイヤホンです。

Discordやヘッドセットなどの初期環境整備

こうした設定をする手間を「ワクワクする」と思えるか、「面倒だな」と感じるかで、ハードルの高さが変わってきそうですね。

機械の操作が苦手な親御さんの場合は、詳しい人に設定を手伝ってもらえるといいですね。一度設定してしまえば、あとは子どもが自分で操作できるようになるので、最初だけ頑張りましょう!

ゲームに熱中しすぎて学習がおろそかになるリスク

当たり前のことですが、レッスンは「ゲーム」がメインになりがちです。あまりに試合が盛り上がりすぎると、肝心の英語がどこかへ飛んでいってしまう瞬間もたまに見かけます(笑)。

先生が上手に英語へ誘導してくれますが、子ども自身に「少しは英語を覚えよう」という気持ちがないと、ただ遊んで終わる可能性もあります。放任しすぎず、かといって口を出しすぎない、絶妙な見守り方が必要ですね。

レッスンの後に「今日はどんな単語を使ったの?」と軽く声をかけてあげるのが効果的でした。ゲームへの依存が心配な場合は、事前に家庭内でのルールもしっかり決めておくのがおすすめです。

ネット上のリアルな口コミと評判を深掘り

eスピ! の公式サイトには、利用者さんのインタビュー記事が載っています。

以下はそのページからの引用を含んでいます。

好意的な口コミ

「今までどんな塾も三日坊主だった子が、eスピ!だけは1年以上続いています」という声が本当に多いです。やはり「好き」を原動力にする力は、何物にも代えがたいエネルギーになりますよね。

「英語は嫌い。でも話せるようになったらかっこいいな。」そんな思いで始めて、「もし機会があったら、外国の方に英語でちょっと話しかけてみたい」と思えるようになった中学生の女の子。

ゲーム内のトラブルが多いと聞いていた「Fortnite(フォートナイト)」を使わせるのは正直怖かったけど、実際やってみたら「むしろeスポーツ英会話では得るものの方が多かった」と言うお母さん。小学4年生のお子さんは、なんと英検3級に一発合格したそうです。

また、講師のフレンドリーさを評価する声も目立ちました。ネイティブ特有の明るいノリが、日本の学校教育で縮こまっていた子どもの心を優しく解きほぐしてくれるんですよね。

お子さんが人見知りで「最初はコーチの呼びかけになかなか返答できなかったけど、コーチが辛抱強く声がけしてくれていて、徐々にスムーズに返答できるようになっていった」と感じたお母さんもおられました。「たとえ失敗しても、コーチが“ナイストライ!”って褒めてくれることが有り難かったです」と。

少し不満な点のある口コミ

eスピ!の公式サイトには良い口コミしか書いていたかったので、あえて他のサイトでチェックしてみました。以下は習い事比較サイトの「イエガク」「ジャンプスタートイングリッシュ」より引用した文を含んでいます。

「夕方の人気時間帯は申し込みが集中しており、希望のクラスに入れるまで数ヶ月待った。待機期間中の代替手段がないのが残念。」

「Discordの設定やマイクの音量調整など、子どもだけでは難しく親が何度もサポートが必要でした。ITが得意でない方は最初のハードルが高めです。」

「ゲームに夢中になりすぎて、ただ遊んでいるだけに見える。」「バイリンガル講師が日本語で助け舟を出す場面が多く、完全な英語漬けの環境を期待していると物足りなさを感じます。」

英語嫌いの我が家がeスピ!を続けた結果

最後に、我が家がeスピ!を続けたことで、どんな変化が起きたかをお話しして締めくくりますね。正直に言って、テストの点数が一気に上がったというわけではありません。

でも、英語を「嫌な敵」だと思っていた子どもが、「友達と遊ぶための大切な言葉」として捉え直したことは、何よりの収穫でした。この意識の差が、後々の伸びしろに大きく関わってくると思うんです。

子どもはリスニングが少しずつ聞き取れるようになってきたように思います。英語コンプレックスだった私自身にとっても、子どもとの共通の話題が増えた、かけがえのない時間になっています。

成績アップへの期待と家庭内の変化

最初は「成績が上がればいいな」という下心もありましたが、まずは「英語を嫌いじゃない」という状態に持っていけたことが、最大の成功だと思っています。苦手意識が消えれば、自ずと教科書を開くハードルも下がりますから。

実際に、以前は投げ出していた単語テストの勉強を自分から始めるなど、学習態度に少しずつ変化が見え始めています。そして何より、家庭内から「勉強しなさい!」というトゲトゲした言葉が減ったのが一番の変化でした。

子どもの大好きな世界を否定せず、そこを学びの入り口にする。このアプローチは、難しい思春期の子どもを持つ親にとって、本当に有効な方法だと身を持って実感しました。

40代ママの私でも感じたハードルの低さ

私自身、英語に対して強い苦手意識があり、英会話スクールの門を叩くのはすごく勇気がいることでした。でも、eスピ!は横で聞いているだけでも明るい気持ちになれる、不思議な魅力があるんです。

難しい文法用語を並べられることもないので、私まで「Hello!」と声をかけたくなるほど、心理的な壁が低いサービスです。もし、あなたのお子さんが英語嫌いで悩んでいるなら、一度試してみる価値は充分にあると思いますよ。

無理に机に向かわせるよりも、まずはゲームを通じて笑顔で英語を口にする体験をさせてあげてください。きっと、我が家のように、家の中の空気がパッと明るく変わるはずです。

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